[B-13]
新薬の適応症の変化に対応したフォーキャスティング - 生活習慣病から希少疾患、個別化医療へ -
2018/04/20  10:30 ~ 11:15

ファーマビジネスアナリスト
石橋 幸雄 氏

 
概要

臨床開発における生活習慣病の割合が減少し難病・希少疾患の割合が増加している。またバイオマーカーによって細分化された患者セグメントに対する新薬の開発も盛んにおこなわれている。今後は製薬企業の開発パイプラインにおける希少疾患と個別化医療の重要度が増していくものと予想されることから、これらの市場性の読み方について考察する。

プロフィール

武田薬品工業株式会社で製品戦略部、営業戦略部等に所属。
現在は株式会社社会情報サービスなどのエージェントのコンサルタントとして、医薬品のフォーキャスティングに関する業務をおこなっている。