[D-8]
ビッグデータを活用した製薬企業等のエリアマーケティングの活動事例
2017/04/20  11:30 ~ 12:15

リーズンホワイ
代表取締役
塩飽 哲生 氏

 
概要

地域医療連携推進法人の設立などを見据え、製薬企業ではエリアマーケティングを推進する部署の設立がさかんである。企業ごとにミッションや医療機関へのアプローチ方法は様々であるが、共通して必要になることは、エリアの患者の流れを把握することである。厚生労働省はDPCデータをはじめ、様々なデータを公開しているが、病院がそれをどのように分析に役立てているかがわかれば、製薬企業として行うべきことが見えてくるのではないだろうか。本講演では、演者が病院側、製薬企業側、双方に対する支援を通じて触れた事例を参考にしながら、ビッグデータのさらなる活用について提言したい。