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製薬企業における統合型マーケティングの実践 -医師のインサイトに基づいたストーリー型のコミュニケーション戦略とは-
2018/04/19  11:30 ~ 12:15

インテグレート
代表取締役CEO 
藤田 康人 氏

 
概要

2025年問題が迫りくる中、製薬企業の営業・マーケティング活動には大きな変革が求められています。
プロモーション・コードの厳格化やMR削減の本格化など制約条件が増え続ける中で、適切な処方につながる情報を医師に効率的に届けるためには、利用可能なチャネル・手段を統合的に活用したコミュニケーションが必要となります。
今後、製薬企業はどんなマーケティング戦略を設計していくべきか、そのポイントをお話します。

プロフィール

味の素株式会社を経て、ザイロフィンファーイースト社(現ダニスコジャパン)の設立に参画。1997年にキシリトールを日本に初めて導入し、素材メーカーの立場からキシリトール・ブームを仕掛けた。この結果、ガムを中心とするキシリトール製品市場はゼロから2000億円規模へと成長。
2007年5月、IMC(Integrated Marketing Communication:統合型マーケティング)プランニングを実践する、マーケティングエージェンシー 株式会社インテグレートを設立。
著書に『ヒットを育てる!食品の機能性マーケティング』(日経BP社)、『カスタマーセントリック思考』『The Real Marketing』(以上、宣伝会議)、『99.9%成功するしかけ』(かんき出版)など。