[E-21]
医薬品・医療機器開発、製造販売後の調査等に利活用可能な疾患登録システム(患者レジストリ)のご紹介
2018/04/20  16:15 ~ 16:45

日立製作所
ヘルスケアビジネスユニット
主任技師
佐藤 恵一 氏

 
概要

GPSP省令の改正により、患者レジストリなどのデータベースを活用した製造販売後調査(PMS)や治験対照群の検討が可能となります。
日立は難病・希少疾患を中心に培った患者レジストリ運用のノウハウと高いセキュリティを両立した新しい患者レジストリのサービス基盤をご紹介いたします。

プロフィール

2000年より、遺伝子解析関連業務に従事。秘匿情報管理サービス「匿名バンク」の事業化を行い、ヘルスケア分野のみならず、産業・金融・公共分野における高セキュリティなクラウドサービスを展開。
2012年より、特定非営利活動法人個人遺伝情報取扱協議会理事。
現在、クリニカル・イノベーション・ネットワーク(CIN)構想における患者レジストリシステムの開発に従事。
博士(工学)、PMP、情報セキュリティスペシャリスト、個人情報保護士